ランディングページとは

ランディングページとは「Landing=着地」するページという意味です。
略してLP(エル・ピー)と読むこともあります。

ホームページのユーザーが最初に着地する(見る)ページという意味ですが、WEBマーケティングでは縦に長く1ページ完結のクロージング目的のページを指すのが一般的です。(他にはサイト型ランディングページやコンテンツサイトをランディングページとする事もあります)

通販でランディングページを
重要視すべき理由

私達がランディングページ(LP)を重要視するにはワケがあります。

それは、ランディングページが、
「最速で売上に繋がる方法」だと考えているからです。

 
お客様はホームページを作られた後、「売上を上げる」「顧客・見込み客を獲得する」ためにインターネット上での広告(yahoo!やGoogle、FacebookやTwitterなどの広告)出されることがあります。

広告を出すことは売り上げをあげるために必須なのですが、「広告を出しても売れない」「クリック課金だけ増えて売り上げに繋がらない」と言われるご担当者様を多く見てきました。


実は、せっかく広告に投資してアクセスが集まっても、ランディングページでしっかりと申し込みや購入が促されるように最適化されていなければ、クリックされる分だけどんどん広告費がムダになっていきます。

逆にランディングページをきちんと最適化できていれば、売り上げも利益も上がります。


例えば、ページへの訪問者が同じでも、購入するユーザーの割合(CVR=ConVersion コンバージョン率)を1%から2%にするだけで売上は2倍、同じ広告費なら利益率はその数倍上がります!

そんな理由から、ホームページで売上が上がらないとお悩みの方には、時間がかかるSEO対策(SerchEngineOptimization=検索エンジン最適化)やサイトリニューアルより、まずはランディングページを最適化されることを強くオススメしているのです。

(もちろんSEOもリニューアルも大事です。)

全体の約70%の力を使うべき
ランディングページの調査・設計

依頼された内容をヒアリングしてイメージを膨らませ、ワイヤーフレームと呼ばれるデザイン構成を作るのが、一般的なデザイン会社の仕事の流れです。

しかし、それだけでは売上が良い時にランディングページのどこがよかったのか、それはどうしてなのかがわかりません。
逆に悪かった時にも、その理由がわかりません。

つまり、理由も原因もわからなければ、
改善する手立てが全くないワケです。

もちろん、LPO(ランディングページ最適化)のためには、ABテストをして、結果がよかった方を選択する方法や、ヒートマップなどでどこが見られているか検証する方法は弊社でもご用意しています。

しかし、その前提として制作する際にターゲットとなるユーザーを調査し、ニーズやウォンツを仮定していなければ、いつまでたっても的確な改善策を探すことはできません。


弊社では、しっかりとミーティングを重ね、競合調査、市場調査、お客様へのヒアリングなどを通じて、徹底的にランディングページの調査・設計を行います。

経験豊かなリサーチャーが、弊社が提携している約800万人のリサーチモニターさんに実際アンケートを実施しますので、よりターゲットに近い調査結果が得られます。

弊社は、マーケティングリサーチを活用した戦略思考のデザイン会社です。

女性の購買心理を考えたLP

ランディングページ(LP)は、ただテンプレートに当てはめて作ればよいものではありせん。それは、溢れかえるネット上の商品から、特に女性に選んでいただくためには、表面的な説明やどこかで見たような内容だけでは素通りされてしまうことが多いからです。


「なぜこの会社で買う必要があるのか?」
「なぜこの商品でなくてはダメなのか?」まで
掘り下げてコンセプトを考え抜くことが必要になってきます。


時には、情報を取捨選択します。せっかくの訴求ポイントも多すぎては、ユーザーを迷わせ、他商品との差別化が逆に難しくなるためです。

購買行動に結びつくために最も効果的なポイントは何か、どう見せれば読み飛ばさないのかテストを重ねます。場合によって、私達は実際のターゲットにより近いモニターさんにクリエイティブ評価を依頼し、調査結果を元に修正を加えます。

特に女性に商品・サービスの魅力を伝えるには、以下のようなことが大切です。

(1)直感的に自分にとって役立つと思えること

(2)文字を読まなくても理解できること

(3)この商品・会社に関わることで自分の気持ちがアガル(気分が良くなる)こと


さらに、ランディングページでよく見る「あおり」と言われる手法だけでは、一過性のCVは取れたとしても継続することは難しく、いかに世界観やストーリーと合わせて伝えるかにかかっています。


ランディングページの実績 ▶︎

ユーザーごとに画面の出し分ける パーソナライズLP

シワ訴求の広告表現コラム

私達はユーザーによって内容の出しわけができる画期的なランディングページ(LP)をご提供しています。

ランディングページ(LP)を訪問するユーザーにとって、「得たい情報」や「今困っていること」は異なります。


最も顕著な例は年齢・性別です。
考えてみると「青汁」のランディングページ(LP)に広告経由で辿りついた20代女性と50代男性は「得たい情報」も「今困っていいること」も異なる可能性が高いことが想定できます。

例えば20代女性なら困っているのは「ダイエット」得たい情報は「どうやったら青汁できれいになれるか」に対して、50代男性は困っているのは「野菜不足」「不規則な食事」得たい情報は「メタボ克服」かも知れません。


そんなユーザーの心理に対して最も訴求できるランディングページ(LP)を作るために、私達はユーザーごとのパーソナライズLPをご提案しています。

ユーザーによって内容の出しわけができる画期的なランディングページ(LP)については、ぜひお問い合わせください。

LTVを最大化するCRMを見据えた ランディングページ

私達は、女性の信頼を勝ち得、1回きりの衝動買客ではなく、何度も何度も愛用してくださるファンを獲得するランディングページを作ることを目指しています。

それが通販ビジネスを展開されているお客様にとって、安定したビジネスモデルを構築することであり、顧客とのつながりを大切にすることができる方法と考えていると同時に、顧客となるユーザーにとっても「好きなブランドが自分を大切にしてくれる」という満足感を得られる方法だと考えているからです。

専門知識の集積

私達は、化粧品・健康食品分野のランディングページを企画・立案・制作しているため、専門家の知識を集積してサービスをご提供しています。

化粧品通販をこれからスタートする企業様、別部門として健康食品通販を立ち上げられる企業様もご相談ください。

化粧品マーケティング専門家

化粧品開発・マーケティング戦略立案を25年経験したアドバイザーがコンサルティング。

薬事法管理者資格
取得ライター

化粧品・健康食品通販には欠かせない薬機法に詳しいライターが広告表現等をチェックいたします。

熟練リサーチャーがモニター調査

商品やLP・ホームページに対して熟練リサーチャーが、利用実態や競合調査などを行います。

制作の流れ

ご依頼・初回打合せ

メールフォーム、もしくはお電話でご連絡ください。 
ZOOMなどオンラインミーティングまたはお電話・訪問などでお打合せをさせていただきます。

ご依頼内容をお伺いしたのち、概算のお見積もりをご提出いたします。お見積もりにご納得いただけましたら、次のステップへ。

ヒアリング

初回のキックオフミーティングを行います。この時点でプロジェクトに関わる全員が情報を共有します。

調査企画から行うのか、ランディングページ(LP)の構成・デザイン制作のみ行うのかによっても、お聞きする内容が異なります。

調査・分析

調査設計から行う場合は、市場調査・競合調査・ペルソナ設計を中心に、リサーチを行います。
商品訴求だけでなく、ユーザーのニーズや商品サービスの競合を分析することによって、企画の骨子が明確になってきます。このフェーズでは、しっかりとご納得いくまでお打ち合わせさせていただきます。

戦略・企画立案

調査分析した結果を元に、ランディングページ(LP)のKPI策定を行い、PDCAを回す基礎を固めます。仮説に基づき「どのターゲットに何を訴求すべきか」、「どの順番で構成すべきか」パーソナライズLPなども含めて、企画立案します。

デザイン・コーディング

ワイヤーフレーム

調査・設計した内容を元に、デザインワイヤーフレームをご提出いたします。ご確認いただき、イメージや内容を細かく詰めていきます。

デザイン提出

ワイヤーフレームに沿ってデザインを制作します。
初校までの期間は、ページの構成によって異なります。

コーディング

デザイン校了後、コーディングを行います。

テストサーバー検証

テストサーバーでの検証を行い、デバイスによるチェックを行います。

サーバーアップ

サーバーへのHTMLデータを納品します。カート機能付きランディングページの制作や確認画面でのアップセル対策等もお任せください。

サーバーアップ

サーバーへのHTMLデータを納品します。カート機能付きランディングページの制作や確認画面でのアップセル対策等もお任せください。

クリエイティブ調査

プランによっては、800万人の提携モニターによるクリエイティブ調査を行い、すぐに改善します。

調査結果に基づいて制作したランディングページ(LP)を、実際のターゲットにより近いモニターから評価を受けることで、広告費をかける前に改善が可能になります。

ランディングページ(LP)は、作って終わりではありません。
結果を残すランディングページ(LP)は、結果を分析し、テストを繰り返し、最も効果があるランディングページのパターンを探し出すことが大切です。私達は、結果が出るまでしっかりとお手伝い致します。


次のステップ:ランディングページ最適化(LPO)▶︎